ガス警報器、3年前からつけてないわが家。いらない警報器のリース料金払ってません?

家計見直し

ガス警報器、何となくつけたままではありませんか

うちにガス警報器なんてあったっけ?

私は節約はしますが、食費を削ったり何かを我慢するのは反対です。だって、生活全般を見直して、無駄を見つけて改善する方がだんぜん楽だから。

なかでも、カンタンにできて今後ずっと無駄なお金をカットできるのが「ガスの警報器」の見直しです。

とくに、長年同じ家にお住まいの方は、キッチンにガス警報器があることがもう当たり前すぎて存在を忘れていませんか。

数年前の私がそうでした。

新居でガスの開栓をする際に、ガス会社の人が来て検査の立会いがあります。そのタイミングで、いつのまにやら「ガス警報器」がさらっと設置されてしまうのです。無知なもので、先方から説明がなければガス警報器は設置義務があるものだと勝手に思い込んでしまいます。

そうして、何年もずっと月数百円のガス警報器のリース料金を支払い続けることになるのです…。地味に、数年おきのガス警報器の交換で立ち会うのも面倒じゃありませんか。日時を指定され、部屋に人を入れなければならないのって苦痛です。

わが家は3年前からガス警報器はつけていません

毎月400円安くなった!

警報器のリース料金は払っていません

ガス警報器のリース料金は、せいぜい月400円前後ですよね。たいした金額ではありませんが、400×12か月で年間4800円となると無視できるお金ではありません。

「都市ガス」には設置義務なし、つまり「いらない」

そのそもの安全対策はなされてるよ

結婚後、10年くらいはわが家でもガス警報器はつけていました。ですが、引越しのさいに何種類かあるうちで最高値ランクのリース料の警報器をつけられたのを機に、自分で調べました。

すると、「警報器の設置義務はない」とうことが判明しました。

ガス警報器設置についての法律や規則はあるの?

ガス警報器の設置については、学校やホテル・地下街・病院・アパートなど、不特定多数の人が出入りしたり、利用する場所には、関連の法と基準があります。 一般家庭について言えば、これらの規程から除外されていますが、年間わが国においてLPガス事故件数だけみても200件前後発生していますので、ご自身および近隣の方の身の安全と財産を災害から守るために、法律にはなくてもお勧めしています。

(引用:ガス警報器工業会)

http://www.gkk.gr.jp/user_qa.html

安全に万全を期すという意味では、ガス警報器をつけたほうがより確実でしょう。

ただ、わが家で使っているガスコンロに安全機能は充実しています。各家庭にガスを供給する元のガスメーター(マイコンメーター)にも、ガス漏れを防ぐ機能は備えられています。

住まい自体にも火災センサーが各部屋に設置され定期的に点検も受けています。小さい子がいるわけでもないですし、ガスを使う機会はごく限られ十分注意しています。

あくまで自己責任ですが、なんとなくガス警報器をつけ続けていたという人は一度見直しをしてもよいのではないでしょうか。面倒なのは調べる小一時間と、ガス会社への電話一本だけです。

ガスの定期点検・引越しが見直しのチャンス!

次のガスの点検はいつですか? 

ガスの警報器のリースを止めるのにちょうどいいのが、ガスの点検時です。紙か何かで、「ガス定期点検のお知らせ」が届きますよね。その時に、記載していある連絡先に、点検時にガス警報器を外したいことを伝えましょう。

私も外してもらいましたが、ドライバー1本で2,3分の作業です。別に、引きとめられることもありませんでした。

大坂ガスではぴこぴこを無理に勧められず、設置についての説明もあり

また、引越しのときも手間なくおすすめです。

ガスの開栓でやってくるガス会社の人に「ガス警報器はいりません」と伝えるだけです。設置義務についても、ガス会社の方に直接聞いておくと安心できますよね。私自身、疑問点は直接話を聞いて納得した上でつけないことにしました。

今は大阪ガスなのですが、勝手にぴこぴこを設置されることもなく警報器をつけないと言っても嫌がられることはありませんでした。前のガス会社は高圧的だったのとは大違いです。大阪ガス、CMも楽しいし好き。

まとめ:ガス警報器は、本当に必要かどうか考えての設置を

ガス警報器の設置義務はありません。

個人の家ならば、つけるかどうかは自分の生活スタイルや間取りを考えた上で検討を。あくまで自己責任でお願いします。

安全面を万全にするためにつけるのならば、リースよりも割安な自己購入という手もあります。ざっくり、リース1年分の予算で1台購入できますよ。

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