【年収1000万世帯で専業主婦はプチセレブ?】リアルな家計簿でわかる微妙な生活レベル

生活レベル

年収1000万以上世帯はプチセレブって、ウソでしょ??

年収1000万世帯の日常を教えます

夫は年収1000万円。妻は専業主婦。子どもは1人。

1カ月の暮らしに使う家計の項目についてざっくりとお知らせします。光熱費などは6月のものです。

年収1000万世帯の住居費

  • 家賃 45000円

会社の家賃補助があるので、住居費は安く済んでいます。交通の便が良いところなので、交通費もあまりかかりません。

間取りも広く、静かで居心地も良いので、今の住まいに移ってからはムダ遣いが減りました。

年収1000万世帯の日用品費

  • イオン 5000円
  • ニトリ 8000円
  • ホームセンター 4000~5000円
  • 100均 3000円
  • ネットショッピング  10000~20000円

日用品は主にイオンやホームセンターでまかないます。物がなければ、インターネットで通販に頼ることが多いです。セールやポイントはそこそこ使い倒いします。

100均は、衝動買いしていいルールにしているのでムダ遣いと割り切っています。

年収1000万世帯の食費

  • 基本食費 900000~110000円
  • こだわり食品 10000~20000円

食べ盛りの男子が何人いるのかという金額です。食費で10万越えが高めなのは分かっていますが、夫が国産の食材、製法にこだわった食材を好むのでどうしても高くなります。また、専業主婦なので、ついついおかずの品数が増えていくのも原因です。

出かけた先で見かける調味料やお酒、お米もホイホイ買いがちです。生産者さんのストーリーがある食材が好きです。高級食材は仕事の関係でいただいたり安く手に入ったりするので、実際は金額以上に食べています。ふるさと納税もMAXしますし。

ただ、結婚以来ずっと夫のお弁当を作っているので、夫の昼食代も含まれます。

年収1000万世帯の水道光熱費

  • 大阪ガス 3500円/月
  • エルピオでんき 6000円/月
  • 水道代 4000円/月

光熱費を節約するために、日々の努力はほぼしていません。お風呂の残り湯を洗濯で使うくらいでしょうか。エアコンは2台使っています。

やはり、新電力に変えたことで、エアコンを気兼ねなく使っても1万円以下なので気が楽です。

年収1000万世帯の交通費

  • 夫定期 会社支給 0円
  • 子ども 自転車関連費 不定期
  • 妻 自転車関連費 不定期
  • 実家様子見 不定期 3万/回
  • 帰省 10万 年1~2回

地方都市の県庁所在地に住んでいるので、どこに行くのも便利です。都会育ちの人には物足りないかもしれませんが、渋滞もなくストレスが少ないです。

コロナ禍で移動自体が減っているので、帰省も家族ではしていません。大人一人で行くので、長距離バスや自家用車利用です。

年収1000万世帯の通信費

  • 光回線(エキサイト)4543円/月
  • 夫スマホ (マイネオ)1246円/月
  • 妻スマホ (マイネオ)1246円/月
  • サブスマホ(楽天モバイル)0円~500円/月
  • 新聞電子版 4300円/月
  • オーディオブック 750円/月
  • NHK受信料 14000円/年

毎月の固定費なので、数年前にスマホとネット関係を見直しました。満足しています。サブスマホは基本無料で、子どもに持たせたり、出先でテサリングに使っています。

コロナ以降、YouTubeやアマゾンプライム、動画授業、雑誌のサブスクなど目を酷使することが多くなりました。対策として、オーディオブックや音声フィットネスも始めました。脳の別の部分を使う感じでなかなかいいです。

新聞は紙から電子版に変えました。通勤時に聞ける方が便利だそうです。

年収1000万世帯の保険料

  • 子どもの学校団体保険 6000円 年1
  • 旅先での掛け捨て保険 不定期
  • 自動車保険 年数千円
  • 生命保険 年数千円

夫におまかせなので、すぐに金額が出てきません。

基本的に保険はほぼかけていないです。日本は公的医療保険制度があります。何かあっても自費で対応できる貯えもあるので、自分らに対しての保険は必要ないかなと。高額医療なども実態を調べた上で必要はないと判断しています。

年収1000万世帯の医療費

  • 妻 定期通院 2500円 隔月
  • 歯科 家族 年1,2クール通院
  • 子ども 年2,3回通院
  • 夫 年4,5回通院
  • 妻 人間ドック 15000円 隔年
  • 妻 がん検診など 10000円 隔年

家族全員、持病もなく健康なので医療費はそれほどかかりません。

とはいえ、花粉症や歯の定期検診、小さな不具合は細々でてきます。悪化しないうちに、早めに医療のお世話になるようにしたいです。

人間ドックや検診などは、夫の会社から補助をいただいています。

年収1000万世帯の教育費

  • 習い事 5000円/月(+諸経費)
  • 部活関連費 3000円/月
  • 通信教育 スタディサプリ 1000円/月(+テキスト代)
  • ラジオ基礎英語 500円/月
  • 参考書 勉強法の本 不定期 
  • 中高生新聞 2000円/月
  • 学校関連費 8000円/月

公立の中学です。高校、大学は公立私立どちらでも構いません。

まわりからの圧力を感じながらも、まだ塾などにお金をかけていません。部活と学校の課題で手いっぱいで、塾に行く余裕がないという子どもの意見を尊重しています。定期テストの結果で今後の方針を決めていきます。今のところは、何とか私が教えています。

小学校のころは、もっと習い事やイベント、サマースクールなどに参加していました。短期間塾のイベントに入れてもらったりしていたのですが、コロナで様子見中です。

スタディサプリは月額1000円程度です。通常は2000円程度なのですが、小4からやっているため、受講料が据え置きになっているのです。2000円でもやらない意味がわからないくらいおすすめです。

年収1000万世帯の車両費

  • 駐車場 4000円/月
  • 自動車税 40000円 年1
  • メンテナンス 不定期
  • 洗車 400円 隔月
  • ガソリン 5000円/月
  • 出先駐車場 400円 月2回程度 

使用頻度から考えると、車は手放していいレベルです。ですが、まったく無いとなるとレンタカーとなるので不便です。ここ1,2年の検討課題です。

駐車場も会社の補助があるので駅近ですが、安いです。

年収1000万世帯の被服費

  • シューズ 10000円 年3足程度
  • 通勤靴 5000円/年
  • オーダーシャツ 15000円 年数枚
  • ユニクロ 5000~10000円/月
  • カバン 20000円/年
  • その他 5000円/月
  • 夫 理容室 5000円/1.5月 
  • 妻 美容室 5000円/1.5月 

うちの家族はおしゃれさんではないので、被服費がかかりません。夫の通勤着やカバン、靴のほかは、ユニクロ率が高いです。スポーツメーカーのシューズは、夫の唯一の趣味なので黙認。

フォーマルな行事は、昔のスーツを引っ張り出してきて何とかしのいでいます。

年収1000万世帯の娯楽費

  • アマゾンプライム 500円/月
  • 外食 10000~20000円
  • お出かけ 15000円/月
  • 旅行 50000~150000円 年数回

外食するのは、回転寿司や全国展開のチェーン店が多いですね。あとは、近所の人気のお店をランチでお手頃価格で楽しんでいます。道の駅も気に入っています。

本はよく読むのですが、主に図書館を利用しています。本当に手元におきたいものだけを、各自のお小遣いで買います。

子どもが中学に上がったので、家族でお出かけする機会が激減しました。旅行は、帰省や転勤と合わせて数日かけてあちこちまわります。泊まるのは東横インや温泉のあるスーパーホテル。ゲストハウスも利用します。浮いたお金はアクティビティにまわします。

賛否両論のGo to トラベルも、県内縛りでありがたく利用させていただきました。4カ所ほどかな。

年収1000万世帯のお小遣い

  • 夫 30000円/月
  • 妻 20000円/月(+α)
  • 子 1500円/月

妻の私は結婚13年ほどお小遣いなしだったのですが、今年から月2万円となりました。特に理由はないのですが、フィットネス代や美容費を家計にするとややこしいのでお小遣いからまかなうということで。

今のところ、オンラインフィットネスの月謝や美容レーザーなんかに使っています。自分の個人的趣味のグッズとか。子どもに買ってあげるアニメのグッズとかも。

+αとあるのは、番組モニターや書き物での収入が不定期にあるためです。持ち株の配当もあります。ささやかですが、好き勝手に使える収入があると気持ちに余裕ができます。

年収1000万世帯の生活レベルって微妙ですよね

生活には困らないけど、セレブじゃない!

なんか、想像とちがって地味すぎ…

年収1000万世帯の生活レベルはふつう
  • 生活費には困らない
  • ただし、贅沢はしていない
  • ユニクロ率高し
  • 教育費は家庭による
  • 旅行はするが格安で

年収1000万世帯と聞くと、贅沢三昧と誤解されそうですが実態はいたって地味です。生活費に困ったことはありませんが、高級店やブランド物には縁がありません。化粧品も百貨店のカウンターではなく、ドラッグストアで買います。

ただ、買おうと思えばいつでも買えます。物に値段相応の価値があれば、ポンとキャッシュで買うでしょう。そういう気持ちの面でのゆとりが、大きなムダ遣いを防いでくれているのかなと思います。今後は教育費がかかってくるでしょうが、子どもへのお金だけは糸目をつけたくないですね。

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