【年収1000万男性の見つけ方】人間関係を見るだけで、お金に困らない人かどうか分る

結婚

良い悪いじゃなく、人付き合いとお金は関係があるって話

男性の将来性は人間関係で見えてくる
  • 現状維持…地元の昔からの友人だけ
  • 成長株…大学や社会人以降の友人知人が多い

結婚を考えるなら、相手の人間関係を見ておこう

お金も大事ですが、長い人生をともにする相手なら人間性が何より大切です。店員さんに横柄な態度をとる人は、配偶者にも同じような横暴な態度をとるでしょう。お金に目がくらんで結婚した相手がモラハラ体質だったら、人生お先真っ暗です。

相手の人間性を推し量る上で、交友関係を知ることは有効です。さらに、どのような人間関係の輪の中にいるかということで、この先仕事で成功するのかどうかも見えてきます。確認はカンタンですので、普段のおしゃべりから判断できます。

地元の仲間は大事、でも内輪だけでは成長や変化は生まれない

子どもの頃からの幼馴染たちは、家族ぐるみの付き合い。お互いの家の中のこともよく知っている、親同士も友人同士で、子どもが生まれたら3世代みんなで集まってBBQ。

気心のおけない仲間が身近にいて、幸せな日々ですよね。いざという時も助け合えるので、今の時代はある意味理想的かもしれません。

ですが、こと収入という面で考えると良いことばかりではありません。地元の仲間とばかりつるんでいれば、小学校・中学校・高校とほとんど地元から出ることはありません。大学に出ても、自宅から通える近場でしょう。

大人になって周りのメンツが変わらなければ、新しい人脈もビジネスチャンスにも出会えません。価値観も自分と同じような考え方のバブルの中に留まったままになります。現状維持の居心地の良さはありますが、大きな成長は望めません。

稼げる人は稼げる場所にいる

義務教育は誰もが受けなければならないので、ただそこに住んでいるからというだけで集まったメンバーです。やる気にも能力にも欠ける人がいるのは当然です。だから、上を目指す人は最初から私立の小中に入れたがります。

そこまでいかなくても、志のある人は高校を出てからは新しい環境に飛びだしていきます。自分から積極的に学んで人脈をつくり、ビジネスへの感度を高くして努力を重ねる毎日。初めてのことや不慣れなことにも、果敢にチャレンジする姿勢を続けていれば自ずと人間関係も豊かになります。

難関有名校に入る理由は、社会に出てから役立つ人脈づくりという側面もあります。「環境が人をつくる」という言葉もあります。同じくらいの能力の人間でも、働く環境によって得られる収入が全く違うことがあります。都市部で年収1000万稼いでいる人も、地元にいたままでは年収500万だったかもしれません。

収入が増えると、付き合う人間も変わる

環境が人をつくる。

ちょっと背伸びした環境に自分を置くことで、合わせるために努力する。

女同士のつきあいも、既婚未婚、子の有無、収入からむとややこしい

社会人になると、置かれている状況で生活スタイルや金銭感覚に差が出ます。いくら学生時代に仲が良かった友達でも、いつのまにか価値観にズレが生じます。

食事や飲みに行くお店のクラス感なんかは顕著です。20代ならともかく、30代以降でチェーン店の居酒屋で長居とかは…。話の内容も、新しいビジネスや知的好奇心を満たすような前向きの話題でなく、延々と上司のグチか何度もくり返される昔話…。話がかみ合わず、お互いが居心地の悪さを感じます。

大学時代以降、自分から世界を広げる努力をしている人は、飲み会や食事の席でも昔話に終始しませんよね。つまり、成長している人は常に新しい人間関係を築いています。結果として、年収が高くなるのです。

居心地の良い環境に安住していたら、年収1000万は狙えない

新しい環境にチャレンジ!

年収1000万以上の人の見分け方
  • 地元の友だちとしかつきあわない人は、現状維持
  • 大学以降の人脈が広い人は、成長株

いやらしいテーマではありますが、相手の成長性を推測するには人間関係に注目しようということ。古くからの友人を大事にする姿勢は素敵ですが、ビジネスでの成長や収入の伸びという観点から考えると大学以降の人脈の多さが決め手です。

私の場合も当てはまります。収入が高かったり社会的地位が高かったり、新しいビジネスをしている人と出会ったのは、例外なく大学以降です。高収入の人の仲間は高収入で、社会的地位の高い人は同じような人とつながりがあります。経営者なんかもそうですよね。芋づる式で、何らかの形でつながりが出てくるんです。

だから、平凡な庶民の生まれの人こそ、頑張って一つ上の世界を狙ったら面白いですよ。自分が地元にいたら、加工場で毎日同じ仕事をしてグチばかりの生活だったかもしれなかったからこそ、強く思います。

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