【年収1000万男性はケチ?】ケチと倹約を見分けないと、結婚後生活費をもらえない⁈

ケチと倹約家はちがう結婚
ケチと倹約家はちがう

結婚相手に望む条件で、収入は大きなウェイトを占めます。ですが、高収入ならばよいとは限りません。

年収1000万あったとしても、他人に対してはできる限りお金を使いたくないという人なら、結婚後も生活費を渡さなかったり子どもにお金をかけるのを嫌がったりする可能性大。

幸せな結婚生活のために、「ケチ」と「倹約家」をしっかり見分けましょう。

高収入男性がみんな気前がよいとは限らない

高収入の男性とデートして、ワリカンだったにゃ!

相手の方が食べるのに、1円単位まで払わされたにゃ!

婚活の場面でよく話題になっていますね。

年収が高いのだからおごってくれるだろうと目論んでいたら、かえって自分の方が支払わせられた。

しょっちゅう食事をつくらされても何のお礼もない。材料費はこちら持ちなのに…。

愛想がつきて別れを切り出したら、これまで行ったデートスポットの入場料やプレゼント代をすべて請求された…。

背筋が寒くなるお話ですが、婚活界隈でたまに耳にします。

今の時代、男女平等ですから、ワリカンそのものは問題ないです。ですが、こうした行動から透けて見えるのが、「自分がちょっとでも損するのはイヤだ」という気持ち。おつきあいしたその時間を楽しんだとしてもです。

自分のお金を1円だって払いたくない。こういう男性は年収の多い少ないにかかわらず存在します。

そもそも「ケチ」と「倹約」はちがう

自己管理は大事
ケチ?節約?

よく言われていることですが、そもそもケチと倹約はちがいます。

  • ケチは他人に対してお金を惜しむ人。
  • 倹約家はムダは省くが、ここぞという時にはお金を使う人。

簡単に言うと、自分のためにしかお金を使いたくないかどうかです。

正解の大富豪なんかでも、普段着はごく質素でそこまで贅沢をしていない方いますよね。でも、莫大な額のお金を福祉財団などにポンと寄付する。高価な洋服や車で自分を高く見せようとする人より、よほど人間的な器の大きさを感じます。

「自分の得」が大事で「他人にたかる」ケチには要注意!

まわりの気持ちより自分の得を優先する人がケチ

ケチな男性は、他人にお金を使いたくありません。

例えばプレゼント。

自分の趣味には惜しみなく高いものを買うのに、彼女へのプレゼントはメルカリで手に入れた中古品だったりするのです。

以前聞いた話で、彼女への誕生日プレゼントを、中身もわからない福袋で間に合わせたという男性がいました。今どうしているでしょうか…。

みんなの集まる場でも、ケチは変わりません。

持ち寄りのホームパーティー。皆がそれぞれかぶらないようにお酒や食べ物をもってきているのに、ケチな男性は値段しか考えません。

苦手な人がいないか、その場で食べやすいかなんて二の次。セールで安く手に入るもので間に合わせます。下手をすると、あまったお酒を持ち帰ろうとすることも。

これも、「自分が得したい」という気持ちになせる業です。

ケチな男性とのデートでは、恥ずかしい思いをすることばかり。

街頭で配布する無料のサンプルを複数もらったり、使いもしないホテルのアメニティを持ち帰ったり。

食べ放題では、いろいろなものを少しずつ楽しむのではなくひたすら元を取ることを考えます。ひどいときには、連れの彼女にまで「もっと食べてよ」と強要する始末。

お店に入っても、ディナータイムにドリンクを頼まない。人が頼んだメニューをもらおうとばかりする。

居酒屋なんかだとお通しに文句をつけるタイプですね。お店側は賃料や人件費もかかってることを考えずに、高いと文句を言いがち。

ケチ生活で確かに少しのお金は残るでしょうが、その人への評価は下がります。長い目で見ると、確実に「損」ですよね。

ケチではなく「倹約家」ならココがちがう

個人的な見解ですが、デートでクーポンやポイントを使うのは全く問題ありません。決まった仕組みの中で節約するのは工夫です。

買い物でも、レジ袋はもらわずにエコバッグを持ち歩きます。レジ袋の数円が惜しいというよりも、純粋に資源のムダだからです。

その証拠に、まだレジ袋が無料の店でも必要がなければ断ります。

ATMの時間外使用料がかかる時には、お金は下ろさないように心がけている。これも小さな倹約です。

通勤にはマイボトルを持参し、好みのお茶を飲みカフェに入る回数を減らします。ですが、誰かと会う時には楽しい時間を優先し雰囲気のよいカフェを利用します。

ふだんはムダ遣いをおさえていても、友人のお祝いなどには快くお金を出します。

人のために使うお金を惜しまない人が「倹約家」です。

高収入でもケチなら、生活費も渋りモラハラ気質に

高収入だと思って結婚しても、蓋を開けてみたら相手がとんでもないケチだった…ということはあります。

自分の趣味には散財するのに、妻や子どもにかかるお金は1円でも惜しいというタイプ。理想の奥さまは『飯食わぬ女房』。

自分が独身だった頃の経済観念で、わずかな生活費しか妻に渡さない男性もいます。独身ならば、昼は家にいないのですから電気ガス水道代もさほどかかりません。食費だって同様です。それなのに、妻と子どもが増えた分を考慮しない。

財布を夫が握っているならば、奥さんは苦労が絶えません。高収入だとしても、毎月のやりくりに頭を悩ませることになります。怖いですね。

そして悪いことに、概してケチな男性はモラハラ気質。損得で考えるから、「誰が食わせてるんだ」「家事を手伝えと言うなら、俺と同じくらい稼げ」なんてセリフが口からでるのです。気をつけて。

わが家の夫はギリギリ倹約家より

お金目当ての結婚?
お金目当ての結婚?

ひるがえって、わが家の場合です。夫は倹約家ですね。

無料だからと言って、できるだけレジ袋はもらいません。大きなものはそのまま持ち歩き、車なら段ボールをもらい入れていきます。

無料だからと言って、できるだけレジ袋はもらいません。大きなものはそのまま持ち歩き、車なら段ボールをもらい入れていきます。

ホテルに宿泊した際も、連泊ならベッドメイクやタオルの交換を遠慮します。使わないアメニティには手をつけません。

人へのお祝いや贈り物では、「相手の喜ぶものを」という基準で品定めします。

ただ、夫婦そろって根が貧乏性。

なのでホテルのビュッフェなんかに行くと、ついつい原価が高そうなローストビーフやお刺身の前に並んでしまいます。腹八分目が体のためと理解しつつ、満腹まで食べてしまいます。

もういい大人なので、もう少しスマートにふるまわないと…と反省しています。できるだけ周りに不快な思いをさせないような、きれいなお金の使い方できると素敵ですね。課題です。

節約して浮いたお金の1割寄付するとか、憧れます。

高収入でも、自分の得しか考えない「ケチ」は結婚に向かない

結婚は損得だけ考えたらしない方がいいです。

収入が多くても、一寸先は闇。コロナでわかったように、世の中何があるか分かりません。ましてや、自分のことしか考えられないケチでは、家族は不幸です。

お互いのことを思いやれる関係でないと、何度もやってくる夫婦のトラブルを乗り越えられません。

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